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先に行われた明治神宮野球大会の決勝戦、東洋大対東北福祉大戦は東洋大・小島選手が六回裏二死一、二塁からセンタ−オーバーの三塁打が勝負の分かれ目となった。当日は風も強く、そろそろ日も傾きだした時間帯だっただけに、神宮球場に不慣れな福祉大の中堅手にとっては不運な一撃だったかもしれない。(東北福祉大はリーグ戦も自校グラウンドで行っているそうだ) おととし、府中市に新造した明治大学の野球場は方角、両翼の距離とも神宮とほぼ同じに作られているとか。 http://www2.asahi.com/koshien/column/TKY200707230188.html そこで、グーグルアースを使って各大学のグラウンドを上から眺めて神宮球場と比べてみた。 両翼の距離は分かりにくいが、六大学では早稲田と東大以外は方角は神宮に合わせているようである。東都勢では亜細亜と青学は方角も神宮を意識して作ったようだ。 東洋大グラウンドもこの秋に神宮と同じ人工芝にし、両翼も3メートル程広げるとの事。欲を言えば方角もぐるりと回すことが出来れば理想的か。 神宮球場 東洋大(川越市) 亜細亜大(西多摩郡日の出町) 中央大(八王子市) 立正大(熊谷市) *平成19年に外野を人工芝に改修 青山学院大(相模原市) 日本大(習志野市) 国学院大(横浜市青葉区) 駒澤大(世田谷区) 早稲田大(西東京市) 慶応大(横浜市港北区) 明治大(府中市) *グーグルの写真ではまだ造成中の模様 法政大(川崎市中原区) *平成20年に神宮と同じ人工芝に改修 立教大(新座市) 東京大(文京区向ヶ丘) 東北福祉大(仙台市青葉区) 参考:白山 拍手を送る (この記事が気に入った方はクリックして頂ければ幸いです)
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