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zoom RSS 東洋大学野球部の歴史−戦後編55:平成20(2008)年

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:08   >>

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主なメンバー

守備 氏名 出身校 学年
上野大樹 帝京
溝渕哲也 高知
田村雅尚 小山西
乾真大 東洋大姫路
松本暁 小山西
鹿沼圭祐 桐生一
太田弾 富士見
内山拓哉 浦和学院
藤岡貴裕 桐生一
鎌田優 浦和学院
前田吉輝 前橋南
大野奨太 岐阜総合学園
中曽根剛史 東農大二
雑賀健 PL学園
佐藤貴穂 春日部共栄
鈴木啓友 愛工大名電
十九浦拓哉 八千代松陰
柘植宏介 明秀日立
氏家教行 拓大紅陵
田坂僚馬 済美
小島脩平 桐生一
伊藤哲士 成田
板橋雅明 京都学園
林崎遼 東洋大姫路
鮫島勇人 浦和学院
鈴木大地 桐蔭学園
杉村拓耶 春日部共栄
小柴典博 東農大二
中倉裕人 PL学園
松永隆太 九州学院
福田清將 浦和学院
都築司 浦和学院
瀧本聖也 静岡商
坂井貴文 春日部共栄



平成二十年春・一部優勝(十二回目)


4/9 青学大一回戦 神宮
東洋大 000 000 001  1 35 8 1 9 1 0 2 8 1 0
青学大 301 000 00X  4 29 10 4 7 4 3 1 8 0 1
(東)●上野大2 1/3回7安4責・内山2 2/3回0安0責・藤岡1 1/3回2安0責・鎌田1/3回0安0責・乾1回1安0責ー大野
(青)○井上9回8安1責ー小池
三塁打:長島(青) 二塁打:鈴木啓・大野(東)高島・小池(青)

4/11 青学大二回戦 神宮
青学大 020 000 010  3 30 5 1 9 6 2 0 8 1 0
東洋大 000 004 00X  4 28 5 4 8 2 1 1 3 1 1
(青)●井上8回5安4責ー小池
(東)○乾7 2/3回5安1責・内山1 1/3回0安0責ー大野
本塁打:十九浦(東)
暴投:1(東)

4/22 立正大一回戦 神宮
東洋大 001 110 001  4 29 5 4 7 13 2 0 13 1 1
立正大 000 110 000  2 34 7 2 12 3 1 1 9 2 1
(東)乾4 1/3回3安1責・○内山4 2/3回4安0責ー大野
(立)●津田3 1/3回2安2責・小石3 2/3回3安1責・中川2/3回0安0責・片田2/3回0安1責・菅井2/3回0安0責ー岡部
本塁打:坂井(東) 二塁打:十九浦・中倉(東)越前・赤堀・早見(立)

4/23 立正大二回戦 神宮
立正大 000 020 000  2 29 6 1 7 1 4 1 5 0 1
東洋大 101 000 01X  3 30 6 1 7 4 0 0 7 0 1
(立)菅井4 1/3回4安1責・●小石3 1/3回2安1責・中川1/3回0安0責ー岡部
(東)上野大4 1/3回3安2責・鹿沼3 1/3回3安0責・○内山1 1/3回0安0責ー大野
本塁打:坂井(東)越前(立) 二塁打:近藤龍(立)
暴投:1(立)
*八回二死満塁から暴投で決勝点

4/25 青学大三回戦 神宮
東洋大 000 001 112  5 36 10 4 5 4 2 1 10 4 3
青学大 000 000 000  0 32 3 0 5 4 0 0 9 0 0
(東)○乾9回3安0責ー大野
(青)●井上8回7安3責・垣ケ原2/3回2安2責・石井1/3回1安0責ー小池
三塁打:坂井・大野(東) 二塁打:中倉2(東)
暴投:1(青)
*乾が初の完封勝利

4/29 日本大一回戦 神宮
東洋大 000 000 141  6 34 10 6 9 8 0 0 9 1 1
日本大 002 010 000  3 30 3 1 11 4 1 3 5 2 0
(東)乾4 1/3回3安1責・○鹿沼4 2/3回0安0責ー大野
(日)松本7 1/3回5安3責・●曽根1/3回1安2責・佐々木0/3回1安0責・古田0/3回0安0責・十亀1/3回0安0責・久保出1回3安1責ー吉田・神谷
本塁打:十九浦(東) 二塁打:林崎・大野・十九浦(東)
7回表、十九浦の本塁打


8回表、都築三振、中倉四球、十九浦同点タイムリー




4/30 日本大二回戦 神宮
日本大 000 000 000  0 26 3 0 8 2 3 1 4 0 0
東洋大 100 023 20X  8 29 9 7 3 8 4 0 8 1 0
(日)●曽根2/3回1安1責・十亀3 2/3回3安2責・菅間2/3回0安0責・小鹿1/3回2安3責・服部2/3回2安2責・滝澤2回1安0責ー吉田・神谷・関口
(東)○上野大9回3安0責ー大野
三塁打:鈴木大(東) 二塁打:十九浦(東)
暴投:1(日)
*上野大が初完投初完封勝利

5/15 駒澤大一回戦 神宮
東洋大 001 000 400  5 34 10 5 6 4 2 1 8 1 3
駒澤大 100 000 002  3 31 5 3 5 1 1 2 4 0 4
(東)○乾8 1/3回4安2責・鹿沼2/3回1安0責ー大野
(駒)加茂6回4安0責・●河村2/3回4安0責・梅澤1 1/3回1安0責・海田1回1安0責ー上村・山本
三塁打:上田(駒)坂井(東) 二塁打:十九浦・鈴木啓(東)高山(駒)
妨害出塁:1(日) 捕逸:1(駒)

5/16 駒沢大二回戦 神宮
駒澤大 001 010 100  3 31 8 3 16 4 4 2 9 0 2
東洋大 000 001 102x  4 31 7 4 1 3 1 0 3 1 0
(駒)坂口6 1/3回3安1責・河村2/3回2安1責・kロ●加茂2 1/3回2安2責ー上村
(東)上野大5 0/3回5安2責・鹿沼1 2/3回2安1責・内山1回1安0責・○乾1 1/3回0安0責ー大野
本塁打:上村(駒)坂井(東) 二塁打:林(駒)大野(東)
*二死満塁で林崎が左前にサヨナラ打

5/28 亜大一回戦 神宮
東洋大 000 000 004  4 31 4 4 11 2 0 0 2 2 0
亜 大 000 000 100  1 28 6 1 6 0 4 0 4 0 0
(東)乾6 1/3回5安1責・鹿沼1回1安0責・○内山1 2/3回0安0責ー大野
(亜)●岩見8 1/3回4安4責・北原1/3回0安0責ー藤本
本塁打:十九浦・大野(東) 二塁打:岩本(亜)松永(東)
*九回二死走者無しから逆転で三連覇達成

5/30 亜大二回戦 神宮
亜 大 000 010 000  1 31 5 0 9 2 3 1 8 1 1
東洋大 001 030 03X  7 32 10 7 3 9 0 0 10 1 3
(亜)鶴川4回3安1責・●白倉2/3回3安3責・大山1 1/3回1安0責・北原1回0安0責・岩本1回3安3責ー藤本
(東)○上野大8回5安0責・内山1回0安0責ー大野
(亜)本塁打:坂井・十九浦(東) 三塁打:鈴木大(東) 二塁打:岩本(亜)坂井(東)
暴投:1(東)1(亜)
東洋大が史上初の完全3連覇
経験と自信は尊い。V2王者の、落ち着きと粘り強さがそれを物語っていた。象徴的だったのは、V3を決めた亜大1回戦の神懸かり的な逆転劇だ。
1点リードされたまま9回表の攻撃も二死走者なし。そこから代打の都築司が四球を選ぶと、三番・松永隆太がフェンス直撃の同点三塁打。さらに四番・十九浦拓哉が勝ち越しの3号2ラン、トドメは五番・大野奨太の1号ソロ―。「奇跡だよね。そんなに良い行いはしてないんだけどなあ」と笑った高橋昭雄監督だが、9回表の一挙4得点に絡んだのは、昨年の連覇にも貢献した上級生たちだった。
この春は“ポスト大場”の上野大樹が2回KOで黒星発進も、乾真大(最優秀投手)、内山拓哉ら1、2年生が台頭。「2年生になって自分のことに集中できるようになりました」と語る坂井貴文は、長打もある核弾頭として敵の脅威に。「下(下級生)が投げてるから、皆で頑張ろう」。主将兼捕手・大野の声に、勝ち方を知る4年生たちがこたえた。十九浦はリーグ最多打点、上野も日大2回戦の完封など2勝を挙げた。
MVPに選ばれた大野が胸を張る。「大場さんが抜けて(卒業)も、自分たちもできるんだ!というのを証明できました」
優勝翌日、リーグ最終戦で亜大に快勝して3季連続の完全Vを達成。抜け目ない王者は、’06年秋から18カード連続で勝ち点をゲットしている。
(週刊ベースボール増刊『大学野球』2008春季リーグ決算号より)



勝点
東洋大 10勝 1敗 0 5
亜 大 7勝 5敗 0 3
立正大 6勝 5敗 0 3
日本大 5勝 7敗 0 2
青学大 5勝 8敗 0 2
駒澤大 3勝 10敗 0 0


表彰選手・ベストナイン(満票20票)
最高殊勲選手
大野奨太=16票・初
最優秀投手
乾真大=17票・初
ベストナイン
投  手:乾  真大=10票・初
捕  手:大野奨太=満票・三回目
一塁手:十九浦拓哉=17票・初*
外野手:坂井貴文=満票・初
指名打者:松永隆太=17票・初*
*十九浦はDH、松永は外野手として各一回受賞、通算ではともに二回目

打撃十傑入り打者
2位:坂井=11試合45打数16安打8打点4本塁打、打率・356
4位:十九浦=11試合42打数14安打14打点4本塁打、打率・333
9位:大野=11試合36打数10安打5打点1本塁打、打率・278

大野奨太選手


第五十七回全日本大学野球選手権 七回目出場:優勝(22年ぶり二回目) 

6月12日:二回戦(於・東京ドーム)
東洋大130 000 000  4
函館大000 000 000  0
(東)上野−大野
(函)佐藤公・佐藤将−横田・渡部
二塁打:林崎(東)

6月13日:準々決勝
東 洋 大005 80  13
東北福祉大000 00  0
(東)乾・内山−大野
(福)真壁・石山・森山・柳沢・菊川−井上
本塁打:中倉(東) 三塁打:鈴木大(東) 二塁打:十九浦・中倉・林崎(東)

6月14日:準決勝
東洋大000 000 002 020 001  5
近畿大000 001 100 020 000  4
(東)上野・乾・内山・鹿沼−大野
(近)巽・谷口・滝谷・安部−石本・廣瀬
本塁打:中倉・松永(東) 三塁打:中倉2(東) 二塁打:林崎(東)岡澤(近)

6月15日:決勝
東海大002 000 210  5
東洋大021 100 30X  7
(海)杉本・城間・中西・曽根・小松崎−石井
(東)乾・上野−大野
二塁打:大野(東)

関連記事
東洋大学の全日本大学野球選手権戦績W:平成19年・平成20年


平成二十年秋・一部優勝(十三回目)

9/6 青学大一回戦 神宮
東洋大 012 000 000 1  4 34 4 3 9 9 1 0 10 0 1
青学大 001 200 000 0  3 35 6 2 5 0 2 0 4 1 0
(東)乾3 0/3回3安1責・○鹿沼7回3安0責ー大野
(青)井上2 2/3回3安1責・垣ケ原3回1安0責・●久古4 1/3回0安1責ー加守田
本塁打:大野(東)
捕逸:1(東)1(青) 暴投:2(青)
10回表、勝ち越し


試合終了


9/7 青学大二回戦 神宮
青学大 000 000 000  0 32 6 0 7 3 2 0 10 1 0
東洋大 010 000 00X  1 30 6 1 5 4 0 0 9 1 1
(青)●久古8回6安1責ー加守田
(東)○上野大5 1/3回4安0責・内山3 2/3回2安0責ー大野
二塁打:中倉2(東)木野(青)
円陣

応援歌



9/24 日本大一回戦 神宮
東洋大 000 030 003  6 34 6 6 10 10 0 1 11 1 1
日本大 300 001 000  4 30 7 3 8 6 2 1 7 2 1
(東)乾5 2/3回3安3責・○鹿沼2 1/3回3安0責・上野大1回1安0責ー大野
(日)野田6 1/3回5安3責・●服部2 2/3回1安3責ー石原・神谷
本塁打:村田(日) 三塁打:林崎(東) 二塁打:赤嶺(日)
捕逸:1(日) 暴投:1(日)

9/25 日本大二回戦 神宮
日本大 011 000 001  3 31 8 3 5 2 2 0 5 1 0
東洋大 000 100 010  2 32 6 2 6 3 0 0 6 2 1
(日)○野田9回6安2責ー石原
(東)●上野大9回8安3責ー大野
本塁打:村田(日)坂井(東) 三塁打:十九浦(東) 二塁打:大東・泉田(日)林崎(東)
*春の青学大二回戦から続いていた連勝が13でストップ

9/26 日本大三回戦 神宮
東洋大 000 000 000  0 35 8 0 7 1 0 0 10 1 0
日本大 201 004 00X  7 29 7 7 8 8 2 0 8 0 1
(東)●乾2 2/3回3安3責・鹿沼3回2安4責・藤岡2 1/3回2安0責ー大野
(日)○野田9回8安0責ー石原
三塁打:赤嶺(日) 二塁打:鈴木啓(東)村田(日)
妨害出塁:1(東)
*平成十八年秋の駒大戦から続いていた連続勝ち点が19でストップ

9/30 中央大一回戦 神宮
東洋大 000 050 011  7 33 8 6 11 9 3 3 11 1 0
中央大 000 000 000  0 28 5 0 5 4 1 0 6 1 2
(東)○藤岡5 1/3回3安0責・鹿沼3 2/3回2安0責ー大野
(中)●渡邊4 2/3回3安3責・入江0/3回0安1責・上松3 1/3回4安1責・豊田1回1安1責ー鮫島
二塁打:坂井・大野(東)

10/1 中央大二回戦 神宮
中央大 000 000 000  0 32 5 0 4 1 0 0 6 1 2
東洋大 010 010 00X  2 27 6 1 2 1 4 0 6 0 0
(中)●山崎2 1/3回3安1責・澤村5 2/3回3安0責ー鮫島
(東)○上野大9回5安1責ー大野
二塁打:十九浦・鈴木大・滝本・大野(東)

10/16 立正大一回戦 神宮
東洋大 101 000 003  5 36 11 4 6 3 3 0 10 0 1
立正大 000 010 000  1 32 8 1 7 2 3 0 9 0 2
(東)藤岡4 0/3回4安1責・○鹿沼3 1/3回2安0責・乾0/3回1安0責・上野大1 2/3回1安0責ー大野
(立)●菅井3回5安2責・小石4 2/3回3安0責・津田1/3回0安0責・和田0/3回2安1責・中川1回1安0責ー岡部
本塁打:坂井(東) 二塁打:赤堀・山中2(立)瀧本(東)

10/17 立正大二回戦 神宮
立正大 010 000 000 000 00  1 43 6 1 12 4 4 2 8 0 1
東洋大 000 010 000 000 01x  2 43 9 2 19 10 5 1 15 1 0
(立)南5 2/3回5安1責・小石2/3回0安0責・●津田7回4安1責・木田1/3回0安0責ー岡部
(東)○上野大14回6安1責ー大野
本塁打:赤堀(立)
捕逸:1(立) 暴投:1(立)
*上野大が14回完投、投球数183球。二死満塁から十九浦がストレートで四球を選びサヨナラ。最終週の亜大戦で勝ち点を挙げた方が優勝となる

10/29 亜大一回戦 神宮
東洋大 000 000 000  0 30 3 0 5 1 0 0 4 0 1
亜 大 100 011 10X  4 29 8 3 5 2 3 0 6 0 0
(東)●藤岡3 0/3回4安1責・鹿沼3回2安1責・乾1 2/3回0安0責ー大野
(亜)○岩見9回3安0責ー藤本
二塁打:松永(東)中田・岩本2(亜)
暴投:1(東)
*亜大が先勝し優勝に王手をかける

10/30 亜大二回戦 神宮
亜 大 000 100 000  1 30 7 1 5 2 4 0 8 0 1
東洋大 010 001 00X  2 28 6 2 3 6 2 0 10 0 0
(亜)緑間1 2/3回3安1責・金村2/3回4安0責・●大山3 1/3回3安0責・北原2 1/3回0安0責ー藤本
(東)○上野大9回7安1責ー大野
本塁打:中倉(東) 二塁打:松永・大野(東)岩本・工藤崇(亜)
暴投:2(亜)

10/31 亜大三回戦 神宮
東洋大 001 020 100  4 32 8 4 2 6 2 1 5 1 2
亜 大 000 000 000  0 33 7 0 2 0 0 1 6 0 0
(東)○上野大9回7安0責ー大野
(亜)●岩見6 1/3回6安4責・北原2 2/3回2安0責ー藤本 本塁打:松永・林崎(東) 二塁打:小野・引本(亜)松永・瀧本(東)
68年ぶり戦後初!
東洋大が4連覇、最終戦で13度目のV

「春(3連覇と大学選手権V)で満足していない。4連覇はもちろん、秋も日本一!みんなにその意欲が感じられました」
7月の世界選手権後にチームに合流した際の主将・大野奨太の言葉を思い返すと、涙のない胴上げもうなずけた。が、今回のVロードは険しいものだった。
春の最優秀投手、乾真大は未勝利で、リリーフエース内山拓哉は肩痛で大半を欠場。ドラフト候補が三番から六番まで座る打線も思うように火を噴かず、開幕から薄氷を踏むような勝利が続いた。そして第4週、日大の若いバッテリーに完投をと完封を許し、リーグ記録の14連勝どころか、勝ち点を失った。
そこでナインは再確認する。「連続日本一へ挑戦する誇りと執念を持っていこう」(大野)。すると、4連勝中の中大を連破。1回戦で1年生の藤岡貴裕が初先発初勝利し、以降は先発1番手に。打線でも3年生の小島脩平が2試合で3安打4打点。若い力がチームに活気をもたらした。
シーズン佳境では上野大樹がエースの底力を見せた。立正大2回戦では、183球の完投勝利。逆転Vへ2勝に迫った亜大との最終週は、2回戦から連続完投勝利で胴上げ投手に。「秋は自分一人で投げるつもりでした」と、最優秀投手とMVPに輝いた上野。高橋昭雄監督は「みんな自分の力を発揮してくれた」と、全員をねぎらった。
(週刊ベースボール増刊『大学野球』2008秋季リーグ決算号より)

優勝

エール・亜大校歌



勝点
東洋大 9勝 3敗 0 4
亜 大 9勝 4敗 0 4
中央大 7勝 6敗 1 3
立正大 5勝 6敗 0 2
青学大 4勝 8敗 1 1
日本大 2勝 9敗 2 1



表彰選手・ベストナイン(満票16票)
最高殊勲選手
上野大樹投手=14票・初
最優秀投手
上野大樹投手=11票・初
ベストナイン選出者
捕  手:大野奨太=8票・四回目
指名打者:坂井貴文=15票・初
*坂井は外野手として一回受賞、通算では二回目

打撃十傑入り打者
3位:坂井=12試合41打数11安打3打点2本塁打、打率・268

閉会式T:一部〜四部優勝旗授与

閉会式U:一部〜四部個人表彰


第三十九回明治神宮野球大会(六回目出場:優勝・二回目)

11月16日:二回戦
近大工学部000 000 000  0
東洋大200 300 01X  6
(近)岡村・三田・阿部ー志田原
(東)藤岡・内山・乾ー大野
二塁打:鈴木大・十九浦・林崎(東)

11月18日:準決勝 於神宮球場
立命館大000 100 000  1
東洋大010 002 00X  3
(立)藤原ー乗替
(東)上野大・内山ー大野
三塁打:柳田(立) 二塁打:大野

11月19日 決勝 於神宮球場
東北福祉大010 000 001  2
東洋大100 020 00X  3
(福)桑鶴・森山ー井上
(東)藤岡・鹿沼ー大野
三塁打:小島(東) 二塁打:岡・谷・坂下(福)松永・鈴木啓(東)

関連記事
東洋大学の明治神宮野球大会戦績U=平成20年
*リーグ戦連覇と選手権・神宮大会制覇の“グランドスラム”を達成
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“通算一勝”の投手陣で年間グランドスラム=東洋大野球部の歴史ーエピソード編I


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*各年度の試合結果は
 こちらから
↓  ↓  ↓
「熱球譜」:戦前・戦後の歴史のうちスコア中心の記事
熱球譜=選手権編
熱球譜=神宮大会編
「全試合結果」 : 戦前から現在までの試合結果(「熱球譜」完成までの繋ぎ版)

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