番外編:“囚われの犬”と“気ままな猫”

都内各所は軒並み30度を超える真夏日だった今日(6月23日)の東京。外回りの筆者は京橋、銀座界隈を上着片手に朝から夕方まで徒歩で行きつ戻りつ過ごす。せめて日陰をたどって歩こうと裏道を歩いていると、突然古風なたたずまいの建物が・・・。
看板に“秩父錦”とあるので酒屋さんか・・・。



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周りはすっかり高層マンションに囲われている。
ひと先ず携帯カメラに収めて立ち去ろうとすると、背後から悲鳴のような声が・・・・。




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声の主はこの店の二階にいた・・・。





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どうしてやることも出来ないが・・・。(というかこの店の飼い犬だろうから“囚われの犬”という意識は本人・・いや“本犬”にも無いのでしょうけど・・・)




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その点猫は気ままである。
営業中の画廊の前でこの通り・・・・。



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本物の猫になりたかった“猫面冠者”の一日でありました。

*帰宅後、ネットで調べてみたところ、この“秩父錦”のお店は居酒屋さんだったようです。
http://www.maboroshi-ch.com/rep/bar_09.htm




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