番外編:’07バンコク・ユニバーシアードのサッカー

三年前の夏休み、タイのバンコクへ行った時の事。
宿泊したサイアム@サイアムホテルのロケーションは、通りをはさんでタイの国立競技場の真向かい。部屋は16階の端で、競技場の中を見渡せる位置にありました。

おりしもバンコクではユニバーシアードが開催され国立競技場はサッカー会場となっており、部屋の窓から“高みの見物”と洒落こむことが出来たのでありますが…。
(この競技場は’06W杯アジア予選・日本対北朝鮮の無観客試合が行われたところでもあります)

準決勝:タイ対ウクライナ
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地元タイの試合ですが観客の入りはスタンドの四分の一くらいでしょうか…。



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それでも、勝てば決勝進出とあって、歓声がプールサイドにも届いてきました。


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試合はウクライナが2-1で勝ち、地元タイの決勝進出はなりませんでした…。



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この競技場が作られたのは結構古いようで、1966年のアジア大会もここで開催されたようです。




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周辺には自動車修理の店が並んでいる一角などもあって、生活の息遣いが感じられる街並みでありました。
(後方に飛び出ている建物がサイアム@サイアムホテル)



さて、決勝戦はタイに勝ったウクライナとイタリアの対戦でありました。


決勝:ウクライナ対イタリア
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1-0でウクライナが勝ちました。


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…負けたイタリアの選手…。


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ところで、なぜ今になってこんな記事をアップしたのかと言いますと…ずっと観客数が気になっていたからであります。決勝戦でさえ写真の通り、200人くらいでしたでしょうか…。
後で知ったのですが、大会全体で観客の入りが今一つだったようで、終盤にはチケットのディスカウントも行われていたそうです。

日本では7/30~8/7の間、第五回世界大学野球選手権が開催されますが、果たして観客の入りはどうなるでありましょうか。
野球好きな日本人の事ですから、たとえ決勝戦が“カナダ対チャイニーズ・タイペイ”なんて事になっても、そこそこ人は入るとは思いますが…。


(このユニバーシアードでの日本は準々決勝でイタリアに敗れ、別会場で行われた順位決定戦に回っていたそうです。これも後で知った事なのですが、日本のサッカーはそれまでユニバーシアード三連覇中だったとのことでした・・・)




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