東洋大野球部:これまでの入替戦戦績

東洋大野球部のこれまでの入替戦の戦歴。
(H27年11月10日更新)

東都大学野球リーグ三部制
東都大学野球連盟は五日成蹊大および芝浦工大の加盟を承認した。この結果、加盟大学が十七校となったため、従来の二部制を改め三部制とすることとなった。
【一部】日大、中大、専大、駒大、農大、国大
【二部】工大、一橋大、東洋大、大正大、紅大、学習院大
【三部】上智大、教大、青学大、芝浦工大、成蹊大
(『朝日新聞』昭和26年2月7日付朝刊)
*紅大は紅陵大=現拓殖大、教大は東京教育大=現筑波大


…(昭和二十五年)春の成績は五勝七敗で四位であったが、秋の成績は最下位であった。そのため翌年春、新に加盟したい学校がふえたときに自動的に三部校とされてしまった。食糧や経済状態が極端に悪く、交通の不便さもあって部員全員が試合に臨むことなど、とても望めなかった。そのためポジションも固定している者はごく僅かで、ボールを五~六ケ、バットを三~四本持って試合に出かけたものであった。しかし他の大学も似たりよったりの状態であった。
(『茗渓野球史』=東京教育大の野球部史より)


昭和二十六年春:二部・三部入替戦
6月10日:於日大G
●東洋大0―19青学大○
(東洋大三部降格)
(『朝日新聞』昭和26年6月11日付朝刊より)

さて小生が入学した二十六年当時は、新興大学の台頭期で、二部では学習院が野球部としての体制を充分整えていて断然強く、大関一人に幕下五人というような組み合わせみたいなものであった。三部には新興大学がうようよ上位進出を狙っていたので、二部で最下位になった所が、入替の犠牲となり、東洋、大正、上智、本学、工大という順番でおち、かわって成蹊、芝浦工大、青山、明治学院などが二部に上がった。
(『一橋大学硬式野球部五十年史』より)


昭和27年秋:二部・三部入替戦
11月10日:一回戦・於学習院G
一橋大000 343 102  13
東洋大200 000 005  7
一橋:錦部-深沢
東洋:野中-飯野

11月11日:二回戦・於学習院G
東洋大300 010 000  4
一橋大000 000 203x  5
(東洋大二敗:三部残留)


昭和二十九年春:二部・三部入替戦
6月8日:一回戦
東工大520 000 552  19
東洋大100 000 130  5
東工:君島-桑田
東洋:野中・伊藤-野崎・高柳

6月9日:二回戦
東洋大032 030 000  8
東工大000 000 000  0
東洋:野中-野崎
東工:君島・吉田・田中-桑田

6月10日:三回戦
東工大000 000 000  0
東洋大100 012 00X  4
東工:田中-桑田
東洋:野中-野崎
東工 33 7 3 1 4
    打 安 振 球 失策
東洋 30 6 0 1 3
二塁打:倉田・深沢(洋)桑田(工)
(東洋大二勝一敗:二部昇格)
東都大学野球後記
東都大学野球リーグは一部、二部、三部よりなり各部六校で十八校により組織されている。春期リーグ戦の結果は既報のように一部は専修、二部は芝浦工大、三部は東洋大がそれぞれ優勝した。ここで興味を呼ぶのは各部入替戦(三回戦)が行われることで、一部の最下位校と二部の優勝校、二部の最下位校と三部の優勝校が対戦する。これが八、九、十の三日間行われ、一部の農大は芝工大に決勝戦で勝ち現状維持、二部の東京工大は三部の東洋大に決勝で敗れ三部に転落、東洋大が一階級上がった。・・・中略・・・二部に昇格した東洋大は三部のリーグ戦で、九勝二敗の好成績で優勝に導いた野中投手(若松商工)の活躍と首位打者倉田遊撃手(平商工、三割七分四厘)の健棒によるものであった。三分に落ちた東京工大はリーグ戦にわずか三勝したのみで勝点がなく、投、打ともに貧弱でいたし方ない。
一部昇進を逸した芝工大は一応まとまったチームではあるが、たよるは投手力で、攻撃力が乏しい。チーム打率も青山学大の二割三分六厘が一位で、芝工大は三位で一割九分四厘にすぎない。このように二部は全般的に低率で、一部への食い込みは、現在一部の投手陣と対比してははなはだむずかしい。
また二部の個人打撃成績一位八亀(兄)(成蹊)三割九分六厘、二位大野(国学大)三割三分三厘、三位浅田(青山大)三割四厘で三割打者はわずかに三人、十位が堀田(成蹊)二割五分五厘である。こんな状態だからこの秋から二部リーグに加わる東洋大は小粒ながらBクラスでは同等の試合が出来そうだ。
(『讀賣新聞』昭和二十九年六月十一日付朝刊)


昭和二十九年の春、秋共に皆良く頑張ったが遂に本学は優勝出来ず、二位乃至三位に甘んじた。この頃から強くなりだしたのが東洋大学で二部最下位の官学として粘っていた東工大を入れ替え戦で破り、勇躍二部へと上がって行った。しかしながら三部でもずば抜けたチームではなかった東洋大がそれ以降隆盛の一途を辿り、遂に一部昇格を成遂げるとは予想もされなかったのは勿論、次の入替戦では東洋大が二部の相手だと思われる程度のチームだった。東洋大は転落してきた東工大が極めて弱体化して居た為昇格で来た様なもので、それはその秋のリーグ戦で二部にいた筈の東工大が三部校を相手に連敗を重ね、遂に最下位になるということでも証明された。然しチャンスに恵まれた東洋大は以後良くチームを整え、二年後本学と対戦した時には、三部の田舎チームから洗練された素晴らしいチームへと驚くべき脱皮を遂げていたことは、東洋大にとってチャンスを上手に生かしたと云うべきで我々三部校にとっても目標とすべき快挙と云って良いだろう。
(『一橋大学硬式野球部五十年史』)


昭和二十九年秋:二部・三部入替戦
11月14日:一回戦・於駒沢球場
東洋大000 000 010  1
東教大010 000 20X  3
東洋:野中-鈴木
東教:坂井-三村

11月15日:二回戦・於駒沢球場
東教大010 000 000  1
東洋大000 032 01X  6
東教:福原・渡辺-三村
東洋:野中-鈴木

11月16日:三回戦・於駒沢球場
東洋大313 001 000  8
東教大001 000 500  6
東洋:野中-鈴木
東教:渡辺・坂井-三村
(東洋大2勝1敗:二部残留)

秋は優勝したので入替戦に出場した。昔の駒沢球場で東洋大と戦ったが一勝一敗となり、決勝は農大で行った。しかし残念ながら敗けた。記録者は「坂井投手投打にわたる活躍で接戦となったが審判の判定、守りの不運から惜敗した。」と書いてくれている。

この試合中、更衣室に泥棒が入り苦しい学生達の衣類や靴などゴッソリやられたのは二重のショックで、帰りは誰もがぶつけ所のない怒りにつつまれていた。
(『茗渓野球史』)




昭和三十一年春:二部・三部入替戦
6月19日:一回戦・於神宮球場
東洋大320 302 000 10
一橋大003 011 000 5
東洋:妹尾・崎元-後藤
一橋:島野・中込-小山

6月20日:二回戦・於神宮球場
一橋大000 000 000  0
東洋大000 111 100  4 
一橋:島野-小山
東洋:金野・妹尾-後藤
(東洋大2勝:二部残留)

神宮球場で行われた入替戦の相手校は東洋大を想像していたが、グランドでプレーを見た時その変り様に先ず驚かされた。
整然としたフィールディング、基本の出来た球さばきを見て、敵の強さを改めて知らされた。三部では圧倒的に強いと思った本学も東洋大の前には程度の差がありありと感じられた。第一戦はエース島野君が打たれ、巧みなバント戦法に攪乱されて、先取点を奪われ、更に初めての神宮球場という雰囲気に内外野の守備陣が乱れて、10対5で敗れた。この試合で本学四番の小山君は一人で四安打する活躍を見せ、敗れた中でも光った存在だった。第二戦は前半押し気味の試合も後半、着々と一点ずつ失い4対0で完封され涙を呑んだ。
(『一橋大学硬式野球部五十年史』)




昭和三十一年秋:二部・三部入替戦
一回戦
東洋大000 010 000 1
東教大000 000 011x 2
東洋:崎元・妹尾-後藤
東教:石川-三村

二回戦
東教大000 100 000 1
東洋大321 101 10X 9
東教:野島・前田-三村
東洋:妹尾-後藤

三回戦
東洋大000 100 003 4
東教大000 000 100 1
東洋:妹尾・崎元-後藤
東教:長谷川-三村
(東洋大2勝1敗:二部残留)

四回目の入替戦は、東洋大学と行ったが一勝二敗でまたまた敗けてしまった。この入替戦というのは独特の雰囲気があって、ここ一番という大切な場面で固くなったり、反対に相手も褌を締め直して向かってくるなどで難しい野球であった。この試合の直前の十一月六日専修大学と練習試合を行って、野島投手の好投で接戦(三A-二負)を演じ、敗れはしたが、一部の強豪に対等のゲームができたことで、自信をもって臨んだ入替戦であったのだが。また専修戦で捕手の三村がオデコにスパイクされたのも戦力に影響があったと思う。
(『茗渓野球史』)



昭和三十二年秋:二部・三部入替戦
一回戦
東洋大007 000 10 8
東教大000 000 00 0
東洋:妹尾ー後藤
東教:本田・石川・前田・大原ー三村
日没コールド

二回戦
東教大022 001 0 5
東洋大000 011 0 2
東教:大原・石川ー三村
東洋:崎元・栗田ー後藤
日没コールド

三回戦
東洋大101 002 000 4
東教大000 000 000 0
東洋:妹尾ー後藤
東教:大原・石川・前田ー三村
(東洋大2勝1敗:二部残留)

入替戦の相手はまたも東洋大学であった。この組合せは三度目であったが、正直とはならなかった。

これまた、一勝一敗となったが、相手投手の絶好調にぶつかって涙をのんだ。そして、これが最後の二部への挑戦となってしまった。
(『茗渓野球史』)



昭和三十三年秋:二部・三部入替戦
一回戦
東洋大002 000 00 2
青学大000 030 01 4
東洋 栗田・周ー船田
青学 林ー細谷
日没コールド

二回戦
青学大001 102 01 5
東洋大000 000 34 7
青学 宍戸・小林ー細谷
東洋 栗田ー船田
日没コールド

三回戦
東洋大200 000 0 2
青学大410 200 0 7
東洋 周・栗田ー船田
青学 林・宍戸・池山・小林ー細谷
日没コールド
(東洋大1勝2敗:三部降格)


昭和三十四年春:二部・三部入替戦
一回戦
武蔵工大000 000 000 0
東 洋 大000 500 21X 8
武工:滝沢・関口・金坂ー馬場
東洋:広沢・周ー船田

二回戦
東 洋 大000 001 100 2
武蔵工大000 000 000 0
東洋:広沢ー船田
武工:関口・滝沢ー馬場
(東洋大2勝:二部昇格)


昭和三十六年秋:一部・二部入替戦
一回戦
専修大013 000 010  5
東洋大000 006 00X  6
専修:内山・西中・土屋・古川ー池上・森谷・保垣
東洋:広沢・竹ノ下ー船田

二回戦
東洋大010 000 000  1
専修大100 000 000  1
東洋:竹ノ下ー船田
専修:古川ー池上

三回戦:11月15日
東洋大000 301 001  5
専修大000 000 000  0
東洋:竹ノ下ー船田
専修:内山・古川・西中ー森谷・池上
(東洋大2勝1分:一部昇格)

専大転落 一部へ東洋大 東都大学リーグ
東都大学野球リーグ各部入替戦第三日は十五日午前十一時から神宮球場で行われ、一、二部入替三回戦で東洋大は専大を5-0で破り、東洋大の2勝1引分となった。この結果昭和六年リーグ創立以来の名門で昨秋を含み優勝二十五回の専大は初めて二部に転落、かわって東洋大が来春から一部に初登場することになった。
東洋大の野球部は大正十二年創部、昭和二十二年二部入り、今秋10勝1敗で初優勝したもの。
(『毎日新聞』昭和三十六年十一月十六日付朝刊)


昭和三十七年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 000 100   1
国学大000 000 002x  2
東洋:竹ノ下・広沢ー宮寺
国学:渡辺忠・岩淵ー細川

二回戦
国学大200 000 000  2
東洋大000 100 000  1
国学:佐藤・岩淵ー細川
東洋:広沢・竹ノ下ー宮寺
(東洋大2敗:二部降格)


昭和四十一年秋:一部・二部入替戦
11/14一回戦 於・神宮第二
芝工大012 000 000 1  4
東洋大021 000 000 2x  5
芝工:小沢・豊田・篠原ー片岡
東洋:会田・北尾ー中原
本塁打:安川(芝) 二塁打:上垣内・会田(東)
*東洋大・北尾は前田康介投手の旧姓

二回戦
東洋大010 000 000  1
芝工大000 000 000  0
東洋:会田ー中原
芝工:小沢ー片岡・河村・後藤
(東洋大2勝:一部昇格)


昭和四十二年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 010 011  3
青学大000 002 000  2
東洋:会田ー内・長谷川
青学:鈴木正ー緒方

二回戦
青学大040 000 000  4
東洋大000 100 020  3
青学:田中・鈴木正ー緒方
東洋:会田・千葉ー内・長谷川

三回戦
東洋大000 300 100  4
青学大003 000 000  3
東洋:会田ー長谷川
青学:田中・鈴木正・浦上ー緒方
(東洋大2勝1敗:一部残留)


昭和四十四年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 100 000  1
青学大000 000 000  0
東洋:下田ー佐藤昭・柴原
青学:岸・大田垣ー加藤

二回戦
青学大000 000 001  1
東洋大200 010 00X  3
青学:大田垣・安達・岸ー加藤・菅原
東洋:会田ー佐藤昭
(東洋大2勝:一部残留)


昭和四十五年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大402 300 100  10
専修大031 020 100  7
東洋:杉本・三浦誠・藤崎ー佐藤昭
専修:木村・後藤・田辺・増谷・丸本ー山重

二回戦
専修大010 001 001 3
東洋大020 000 002x  4
専修:都丸・丸本・越前ー山重
東洋:杉本ー佐藤昭
(東洋大2勝:一部残留)
初戦は東洋大が前半で勝負を決めた。木村から41球も投げさせる粘りのバッティングで4点を先取し、以後も確実に攻めて12長短打で10点と効率いい攻撃だ。
2回戦は接戦。2-2から9回に専大は四球から丸本のタイムリーで勝ち越したが、その裏東洋大は2四死球の一死一、二塁でリリーフの越前から森四球の満塁に代打・坂本が右前に同点打、さらに酒井が中前に殊勳のサヨナラヒットを放って、連勝の残留だ。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


昭和四十六年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 000 001 1  2
国士大010 000 000 0  1
東洋:玉井・関ー奥村・中島
国士:今田・岩淵ー柳瀬

二回戦
国士大000 000 010 1 2
東洋大000 000 001 2x 3
国士:岩浦・今田ー川越
東洋:玉井・関・三枝ー奥村
(東洋大2勝:一部残留)
激しい攻防の末、東洋大が一部の貫録を見せて連勝し、残留。1点先行された、8回までわずか2安打の東洋大は9回、四球と敵失の二死一、二塁に岡本が右前にテキサス二塁打で同点とし、10回には倉石の左前安打から送りバントと関の右前安打で勝ち越し。救援の関は国士大を無安打に抑えるなど大活躍だった。
2戦目は1-1で延長に入り、10回には一度1点取られたものの、その裏に鮮やかな集中打で逆転サヨナラ勝ちした。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


昭和四十六年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大210 000 000  3
青学大002 000 000  2
東洋:玉井・関ー奥村
青学:大田垣耕・安達・東条ー菅原

二回戦
青学大001 000 000  1
東洋大000 000 000  0
青学:安達・大田垣耕ー菅原
東洋:関・三枝ー奥村

三回戦
東洋大001 010 000  2
青学大010 000 000  1
東洋:関・玉井ー奥村
青学:東条・安達・大田垣耕ー菅原・浜里
初戦は前半で勝負が決まった。東洋大は1回、敵失と酒井の右越え二塁打、倉石も右翼へ二塁打して2点。2回も池田、酒井の長打で加点した。青学大も3回に山本の二塁打などで満塁とし、敵失と走塁妨害で1点差にしたが、そこまでだった。
2戦目は青学大が3回、安達の右前安打と四球の一、二塁に渡辺の左中間二塁打であげた1点を安達ー大田垣耕の好リレーで逃げ切った。

青学大は2回に柿本と江崎の二塁打で先行したが、東洋大は3回に敵失で追いつき、5回は酒井の三遊間タイムリーで決勝点をあげ、青学大の挑戦を退けて残留。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


昭和六十三年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 002 000  2
国学大000 003 10X  3
東洋:保坂・吉野・近藤ー黒須
国学:大塚ー羽根川

二回戦
国学大010 010 110  4
東洋大001 000 000  1
国学:川上・大塚ー羽根川
東洋:川崎・谷口・安藤勝・保坂・千々岩・進藤ー黒須
(東洋大2敗:二部降格)
初戦は東洋大に2点先行された国学大が6回に藪の本塁打から反撃、3安打2四球で3点奪って逆転。8回内野ゴロで加点し、左腕・大塚が松本の2点タイムリーだけで抑え、東洋大打線から13奪三振の力投で快勝。2戦目も国学大が2回に姫野の三塁打で先制し、5,7回は中野が2打席連続スクイズなど小刻みに加点、川上ー大塚の好リレーで逃げ切った。国学大は39年秋に二部転落して以来4度目の挑戦で一部に昇格。逆に東洋大は42年春に一部昇格以来の二部に転落した。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成元年春:一部・二部入替戦
一回戦
中央大200 000 100  3
東洋大000 203 00X  5
中央:中山・高須賀・守田・木田・八谷ー有本
東洋:谷口・吉野ー吉田

二回戦
東洋大000 010 110  3
中央大000 100 000  1
東洋:吉野・谷口ー吉田
中央:八谷・中山・高須賀ー有本
(東洋大2勝:一部昇格)
初戦は2点を追った4回に一死一、二塁で中山の暴投と斎藤の左中間二塁打で同点。6回には守田から谷口、塩田らの4連打で3点を奪い、投げては谷口ー吉野の好リレーで中大を後半1点に抑えて先勝した。
勢いづいた東洋大は2戦目も逆転。1点先行されても5回に追いつき、7回にはルーキーの丸塚のタイムリーで勝ち越し、吉野、谷口の好リレーで逃げ切って連勝した。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成二年春:一部・二部入替戦
一回戦
中央大000 000 000  0
東洋大020 001 00X  3
中央:守田・高須賀・後藤ー小野・川端
東洋:和田孝ー吉田

二回戦
東洋大000 000 100  1
中央大201 610 01X  11
東洋:谷口・松下・関口・川崎ー吉田・西川
中央:?
本塁打:近藤・小野(中) 桧山(東)

三回戦
東洋大000 200 030  5
中央大002 000 000  2
東洋:和田孝・吉野ー吉田
中央:中山・後藤・守田ー小野
(東洋大2勝1敗:一部残留)
東洋大は1回戦で前半から好機をうまく得点に結び付けてわずか5安打で効率よく3点を取り、和田が中大打線を4安打で完封した。2回戦では中大打線が爆発、1回に3安打などで2点を先取すると4回には打者一巡、近藤のツーランを含む7安打で一挙6点を取るなど圧勝した。
しかし、東洋大は3回戦では3回に4長短打で2点を先行されながら、4回に一死二、三塁に丸塚の2点タイムリーで同点。8回には敵失と3長短打で決定的な3点を加えて残留を決めた。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成八年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 200 020  4
国士大020 410 00X  7
東洋:塩崎・田中・佐藤ー唐須・山下
国士:千葉・筒井ー佐藤則
本塁打:吉川・石本(国) 今岡(東)

二回戦
国士大000 000 011  2
東洋大100 100 41X  7
国士:筒井・椎橋・高沢・桧山ー佐藤則
東洋:倉ー唐須
本塁打:今岡(東) 田中高(国)

三回戦
東洋大402 246 300  21
国士大000 000 000  0
東洋:倉ー唐須
国士:千葉・椎橋・筒井・東山・小野・高沢ー佐藤則・国井・加納
本塁打:今岡(東)
*東洋大・倉則彦投手が無安打無得点、今岡誠選手が三試合連続本塁打
東洋大が記録ずくめで国士大を下して一部残留。初戦こそ国士大が同点で迎えた4回に平良の左前勝ち越し打と石本の左越え2ランなどで効率よく攻めて快勝したが、東洋大は2戦目で今岡の本塁打など4長打を含む10安打7点で雪辱。
3回戦では主砲・今岡の入れ替え戦史上初の3試合連続ホームランなど先発全員の18安打、17四死球、21得点の新記録をマーク。投げては倉が13奪三振、許した走者は2四球と失策による3人だけの無安打無得点試合を樹立した。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成九年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 410 020  7
中央大000 040 000  4
東洋:倉・田中・三浦貴ー小川
中央:鈴木・川合・西田ー阿部

二回戦
中央大000 000 001  1
東洋大000 003 01X  4
中央:花田・西田・鈴木ー阿部
東洋:倉・三浦貴ー小川
(東洋大2勝:一部残留)
先勝したのは東洋大。4回一死一、三塁で四番・久保田が右中間に2点三塁打を放つなどあっさり4点を先取。8回には辻田の2本目の二塁打と敵失でだめ押しの2点を加えた。17季ぶりの一部復帰を狙う中大は5回に阿部の左翼ポール直撃の3ランなどで一度は1点差にしたが、7回途中から登板のルーキー、三浦にかわされた。
2戦目も東洋大が6回一死満塁で川本の走者一掃の三塁打。連投の倉、三浦のリレーで中大をエラーによる1点だけに抑えて連勝し、一部残留を決めた。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成九年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 000 000 00  0
日本大000 000 000 01x  1
東洋:倉ー小川
日本:吉野ー今井

二回戦
日本大000 110 000  2
東洋大000 040 10X  5
日本:吉野・中嶋・加藤・川野ー今井
東洋:倉・三浦貴ー唐須

三回戦
東洋大000 100 000  1
日本大103 000 01X  5
東洋:倉・鈴木・三浦貴ー唐須
日本:吉野ー今井
(東洋大1勝2敗:二部降格)
1勝1敗で迎えた第3戦、日大はエース吉野の力投で5‐1と東洋大を下し、5季ぶりの一部復帰を果たした。初戦は延長戦となり、11回一死三塁に宮内の左犠飛で1-0と日大が先勝。
2戦目は東洋大が5回、打者10人、6安打5点で逆転勝ち。迎えた最終戦、日大は東洋大バッテリーのミスに乗じて6安打、5得点。初回一死一、三塁に倉の暴投で先制。3回には2つの捕逸にスクイズで3点を奪った。東洋大は実に18季ぶりの二部転落となった。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成十年秋:一部・二部入替戦
一回戦
立正大000 001 000  1
東洋大201 000 00X  2
立正:武田・中口・-早川
東洋:鈴木ー唐須

二回戦
東洋大010 111 001  5
立正大000 000 000  0
東洋:福原ー唐須
立正:丸山・中口・武田・金剛ー早川
本塁打:川原(東)
(東洋大2勝:一部昇格)
東洋大が連勝で立正大を下し、3季ぶりの一部復帰を果たした。初戦は初回、久保田の2点三塁打などで試合の主導権を握り、3回は敵失で加点。投げては左腕・鈴木が、相手打線を4安打1失点に抑えて完投勝ち。2回戦も2回に3安打で先制点を奪うと、4回は川原の右越えアーチなどで確実に加点。右腕・福原が3安打完封勝ちを収めた。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成十二年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大102 000 001  4
立正大100 000 001  2
東洋:三浦貴・松村幸ー小川
立正:武田・鈴木健ー佐伯
本塁打:富村(立) 浦崎(東)

二回戦
立正大000 001 000 0  0
東洋大000 010 000 1x  2
立正:渡辺・鈴木健・金剛ー佐伯
東洋:松村幸・三浦貴ー小川
本塁打:小板=サヨナラ(東)
(東洋大2勝:一部残留)
初戦は1-1の3回、浦崎に2ランが飛び出すなど4-2で東洋大が粘り勝ち。2回戦は5回二死一、二塁で浦崎が左前タイムリー、6回は立正大が冨村の右前安打で同点。延長戦に入った10回、東洋大・小板が左翼席にサヨナラアーチを放ち、一部残留を決めた。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成十三年春:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大003 001 000  4
専修大000 000 100  1
東洋:長谷川ー飯田
専修:酒井・伊藤ー下地
本塁打:吉田(東) 下地(専)

二回戦
専修大000 001 000  1
東洋大100 002 10X  4
専修:上間・伊藤・加納ー下地
東洋:上野貴・山脇・長谷川ー福田・飯田
(東洋大2勝:一部残留)「
東洋大が投手陣の力投で専大に連勝。初戦は3回に一死二、三塁で岩舘の遊ゴロと吉田の右越え2ランで3点を先取すると6回には大広の右犠飛で4点目を上げる。専大は8回に下地の本塁打で追い上げたものの9回無死満塁の絶好機に岩下、二瓶が連続三振、中平は左飛に倒れたのが惜しまれた。
2戦目も東洋大が初回に小板の中犠飛で先手を取り、6回には若林、浦崎の連続タイムリーで加点、7回は吉田とチャンスを確実に生かした。
(『東都大学野球連盟七十年史』)


平成十三年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大000 000 000  0
専修大002 000 00X  2
東洋:山脇・中嶋ー飯田
専修:酒井ー下地
本塁打:二瓶(専)

二回戦
専修大110 000 000  2
東洋大020 023 30X  10
専修:上間・伊藤・江草・小西・近藤ー下地
東洋:上野貴・中島ー飯田

三回戦
東洋大000 200 001  3
専修大000 001 001  2
東洋:上野貴ー山脇ー飯田
専修:酒井・加納・上間ー下地
本塁打:本永(専)
(東洋大2勝1敗:一部残留)


平成十六年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大101 000 002  4
専修大000 001 000  1
東洋:山脇・愛甲・永井ー田中
専修:西村・高山・田中ー柿沼

二回戦
専修大000 000 020  2
東洋大001 600 01X  8
専修:阿部・高山・田中・品川・長谷川樹ー柿沼
東洋:上野貴・永井・山脇ー田中
(東洋大2勝:一部残留)
一回戦
1回表(東洋):二番荘野が四球で出塁。続く上岡の右前安打で一死一、二塁。五番大槻が中前タイムリーで1点先制。
3回表(東洋):二番荘野が内野安打、四番大廣四球、五番大槻が死球で1死満塁。続く田爪の犠飛で1点追加。
6回裏(専修):松本が中前安打、飯田が犠打を決め二死二塁で今日2安打の長谷川は敬遠、続く四番森が中前タイムリーを放ち専修が1点を返す。
9回表(東洋):先頭打者大槻が三塁打、田爪の内野への打球をバックホームするが間に合わず、野選で1点追加。更に八番山本が二塁打、続く田中の中前タイムリーで1点追加し4-1とリードを広げる。そのまま9回裏を守りきり、東洋が1戦目を先取した。

二回戦
3回裏(東洋):八番山本が左翼本塁打を放ち、1点先制。
4回裏(東洋):四番大廣が内野安打で出塁、五番大槻が送り、六番田爪が内野安打でつなぎ、七番筒井の内野安打で1点。八番山本四球、満塁となり、九番田中の内野安打とエラーで2点を追加。さらに続く一番瀧が左前安打で1点を入れ、三番上岡がタイムリー二塁打を打ち、2点を追加し、0-7とする。
8回表(専修):1番松本が中前打、八番長谷川勇が2ランホームランを放ち2点を入れる。
8回裏(東洋):無死満塁から押し出しの四球で1点追加。8-2とする。
(東都大学野球連盟HP-過去の記録より)



平成二十四年秋:一部・二部入替戦
一回戦
東洋大100 010 020  4
専修大031 010 00X  5
東洋:藤田・土肥・佐藤翔ー酒井亮
専修:春山・大野ー中園
本塁打:荒木(専)

二回戦
専修大000 000 020  2
東洋大001 000 000  1
専修:山田・池田駿・大野ー中園
東洋:阿部・佐藤翔・能間・藤田ー酒井亮・岡
(東洋大0勝2敗:二部降格)

一回戦
【1回表】2番坂本がヒットで出塁、3番緒方の打席間に坂本が盗塁を決め、緒方のタイムリーヒットで1点。
【2回裏】5番河合がヒットで出塁。6番三浦が犠打で送り、7番大久保のゴロの間に進塁し、2死3塁。続く8番渡邊が死球で出塁し、9番荒木の3ランホームランで3点。
【3回裏】2番市原が3ベースヒットで出塁、3番仁藤のタイムリー2ベースヒットで1点。
【5回表】2番坂本、3番緒方がヒットで出塁し、2死1・3塁とすると、4番戸田の打球をショートがエラーし、1点。
【5回裏】1番矢幡がヒットで出塁、2番市原が犠打で送り、3番仁藤がタイムリーヒットで1点。
【8回表】3番緒方が四球で出塁、4番戸田の打球が併殺崩れとなり、5番山口がヒットで1死1・2塁とすると、6番岩井川のタイムリーヒットで1点。7番代打渋谷の内野ゴロで進塁し、8番酒井のタイムリーヒットで1点。この回2点。

二回戦
【3回裏】1番藤井が四球で出塁。2番坂本のキャッチャーゴロでランナーが入れ代わり、3番緒方のヒットで1死3塁とすると、4番戸田の打席間の暴投で1点先制。
【8回表】8番渡邊がヒットで出塁。1番矢幡のヒットで1死3塁とすると、2番市原の犠飛で1点。続く3番仁藤の打席間に矢幡が盗塁を決め、仁藤のタイムリーヒットで1点。
(東都大学野球連盟HP-過去の記録より)


平成二十五年秋:一部・二部入替戦
一回戦
駒澤大000 003 000  3
東洋大000 000 000  0
駒澤:今永ー木下
東洋:能間・原樹・増渕・阿部良ー久保翔・黒川

二回戦
東洋大000 000 000  0
駒澤大001 000 00X  1
東洋:能間ー久保翔・後藤田
駒澤:片山・高橋涼・今永ー木下
(東洋大0勝2敗:二部残留)

一回戦
【6回表】9番前田、1番西村がヒットで出塁、2番砂川が犠打で送り1死2・3塁とすると、3番下川のタイムリーヒットで2点。尚も1死3塁とすると、4番江越の犠飛で1点。この回3点。

二回戦
【3回裏】1番西村(凌)が2ベースヒット、2番砂川がヒットで出塁し、1死1・3塁とすると、3番下川のゴロの間に1点。
(東都大学野球連盟HP-過去の記録より)



平成二十七年秋:一部二部入替戦
一回戦
駒沢大000 000 010  1
東洋大000 000 000  0
駒沢:今永ー高橋亮・長
東洋:原樹ー後藤田・森

二回戦
東洋大100 102 211  8
駒沢大000 010 003  4
東洋:増渕・原樹ー後藤田
駒沢:東野・片山・高橋由・田中和ー高橋亮・長

三回戦
駒沢大000 001 000  1
東洋大003 033 10X  10
駒沢:今永・東野ー高橋亮・長
東洋:原樹ー後藤田
(東洋大2勝1敗:一部復帰)

一回戦
【8回表】7番福山がレフトへのヒットで出塁、8番巻木が犠打で送り、9番代打永山の打席間に福山が捕逸で進塁、永山が四球で出塁し1死1・3塁とすると、1番米満のスリーバントスクイズで1点。

二回戦
【1回表】1番阿部(健)がセンターへのヒットで出塁、2番田中(将)が犠打で送り、3番中川が四球、4番笹川がサードへのヒットで出塁し1死満塁とすると、5番林のセカンドゴロの間に1点。
【4回表】5番林がライトへのヒット、6番茶谷がセンターへのヒットで出塁、7番鳥居のセカンドゴロの間にランナーが入れ替わり、2死1塁。8番安西がレフトへのヒットで出塁、9番後藤田のレフトへのタイムリーヒットで1点。
【5回裏】9番高橋(亮)が右中間への2ベースヒットで出塁、1番米満が犠打で送り、3番青地のセンターへのタイムリーヒットで1点。
【6回表】7番鳥居が四球で出塁、8番安西の犠打をファーストがエラーし、9番後藤田が犠打で送り1死2・3塁。1番阿部(健)が四球で出塁、3番中川のセンターへのタイムリーヒットで2点。
【7回表】5番林が死球、7番冨澤がピッチャーへのヒットで出塁し、9番後藤田の左中間へのタイムリー2ベースヒットで2点。
【8回表】2番田中(将)が四球、5番林がライトへのヒットで出塁、6番代打小笠原のライトへのタイムリーヒットで1点。
【9回表】8番安西が四球で出塁、9番後藤田が犠打で送り、1番阿部(健)がセカンドへのヒットで出塁し1死1・3塁とすると、2番田中(将)のサードゴロの間に1点。
【9回裏】6番長谷川がサードへのヒット、7番福山がサードへのヒットで出塁、8番代打菅野がレフトへのタイムリー2ベースヒットで1点。1番米満のセンターへのタイムリーヒットで2点。この回3点。

三回戦
【3回裏】8番安西がサードへのヒット、1番阿部(健)が四球で出塁すると、2番田中(将)のライトへのタイムリーヒットで1点、1死1・3塁。3番中川のレフトへのタイムリーヒットで1点。4番笹川が死球で出塁し2死満塁とすると、6番小笠原が四球で押し出し1点。この回3点。
【5回裏】3番中川がライトへのヒット、4番笹川がレフトへのヒット、5番林がファーストへのヒットで出塁し1死満塁とすると、6番小笠原のレフトへのタイムリー2ベースヒットで3点。
【6回表】4番松尾がライトへのヒット、5番恒川がライトへのヒットで出塁すると、6番小川のセンターへのタイムリーヒットで1点。
【6回裏】9番後藤田が左中間への2ベースヒットで出塁、1番阿部(健)が犠打で送り1死3塁とすると、2番田中(将)のライトへのタイムリーヒットで1点。3番中川がレフトへのヒットで出塁し1死2・3塁とすると、4番笹川のレフトへのタイムリーヒットで2点。この回3点。
【7回裏】6番小笠原がレフトへのソロホームランで1点。
(東都大学野球連盟HP-過去の記録より)



昇格・降格一覧(→は昇格、←は降格、=は残留)

三部 二部  一部
S26春 青学大 東洋大
S27秋 東洋大 一橋大
S29春 東洋大 東工大
S29秋 東教大 東洋大
S31春 一橋大 東洋大
S31秋 東教大 東洋大
S32秋 東教大 東洋大
S33秋 青学大 東洋大
S34春 東洋大 武蔵工大
S36秋 東洋大 専修大
S37秋 国学大 東洋大
S41秋 東洋大 芝工大
S42春 青学大 東洋大
S44秋 青学大 東洋大
S45春 専修大 東洋大
S46春 国士大 東洋大
S46秋 青学大 東洋大
S63秋 国学大 東洋大
H1 春 東洋大 中央大
H2 春 中央大 東洋大
H8 春 国士大 東洋大
H9 春 中央大 東洋大
H9 秋 日本大 東洋大
H10秋 東洋大 立正大
H12春 立正大 東洋大
H13春 専修大 東洋大
H13秋 専修大 東洋大
H16秋 専修大 東洋大
H24秋 専修大 東洋大
H25秋 東洋大 駒澤大
H27秋 東洋大 駒澤大



*各年度の試合結果は
    こちらから
   ↓  ↓  ↓  
テーマ「熱球譜」


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