東洋大学野球部の歴史-戦後編41:平成6(1994)年

主なメンバー
守備 氏名 出身校 学年
銭場一浩 伊奈学園総合
岡崎淳二 川越商
根本隆之 埼工大深谷
猪股広 成田
和田友貴彦 大阪桐蔭
小野彰信 浦和市立
佐藤一郎 伊奈学園総合
塩崎貴史 広陵
倉則彦 常総学院
渡辺順高 桐生一
小口智之 岡谷南
杉本淳一 長崎海星
岡本貴志 東邦
西岡隆一 常総学院
中村大樹 鹿児島実
明比拓 PL学園
高瀬勝 成田
長谷川裕晃 東洋大姫路
中濱紀明 PL学園
池葉直樹 帝京
川中基嗣 東山
深瀬悟 PL学園
金田昌巳 東海大甲府
今岡誠 PL学園
徳田浩史 東亜学園
小山豪 帝京
増田浩之 伊奈学園総合
久保田鉄也 熊本工
岩原秀樹 帝京
酒寄諭 桐生一
井上大 大阪桐蔭
小川幸一郎 PL学園
清水隆行 浦和学院
古川岳幸 PL学園



秋から「DH制」を採用
東都大学野球連盟は、このほど開いた理事会で、今秋のリーグ戦から、指名打者(DH)制を採用することで基本的に合意した。
大学野球界では、一九九二年の全日本大学野球選手権大会で導入されて以来、全国の多くの連盟でDH制を採用しており、東都連盟も、これにならった形だ。
DH制についてはこれまで、各校の監督から「全日本大学野球選手権に合わせるべきだ」「国際試合もほとんどが採用している」などと、採用を求める声が出ていた。また、三、四部リーグの監督間にも「多くの選手を試合に出場させられる」と歓迎する声が多かった。
なお、他大学リーグのうち関西六大学と首都大学などは採用、東京六大学、関西学生、愛知大学などは採用していない。
(『朝日新聞』平成六年四月五日付朝刊)
女子マネージャー 東都もベンチ入り
東都大学野球連盟は十一日、今季から女子マネージャーのベンチ入りを認めると発表した。女子マネージャーは一、二部所属の十二校で二十人おり、連盟に届け出ればベンチ入り出来るが、選手としての出場は認められていない。東京六大学野球連盟では、女性の選手出場を承認している。
(『朝日新聞』平成六年四月十二日付朝刊)


平成六年春・一部二位

4/12 日本大一回戦 神宮
東洋大 300 527 011  19 44 21 17 6 13 2 0 13 4 2
日本大 250 002 001  10 39 12 9 5 5 0 0 7 1 2
(東)○銭場9回12安9責ー岡本・杉本
(日)谷村3回4安3責・●荒木1/3回3安3責・平田1回3安1責・永井1回6安7責・山来2 2/3回2安1責・清水1回3安1責ー北川
本塁打:井上大・岩原(東)北川・高根沢(日) 三塁打:井上大2(東) 二塁打:千島・高根沢・北川(日)深瀬・岩原2・今岡2(東)
東洋大猛攻、21安打19点で先勝
○…東洋大は四回、岩原の3点本塁打など6長短打集め逆転。六回は打者一巡の猛攻で7点を挙げた。
(『朝日新聞』平成六年四月十三日付朝刊)



4/13 日本大二回戦 神宮
日本大 002 000 000  2 30 3 2 6 2 3 1 6 0 3
東洋大 210 202 00X  7 31 12 7 4 6 4 0 10 1 4
(日)●清水5 2/3回12安5責・谷村1/3回0安0責・郷野2回0安0責ー北川・高根沢
(東)〇塩崎9回3安2責ー杉本
本塁打:高根沢(日) 三塁打:井上大(東) 二塁打:杉本・井上大・川中(東)

4/19 亜大一回戦 神宮
東洋大 004 030 201  10 36 13 10 7 5 1 0 5 1 0
亜  大 001 000 010  2 26 3 2 2 7 2 0 6 0 0
(東)銭場3 1/3回1安責・〇岡崎3 2/3回0安0責・和田友2回1安1責ー杉本・岡本
(亜)●入来3回3安4責・梅原1回2安0責・小越1/3回3安3責・窪田2 2/3回3安2責・藤原2回2安1責ー中野
本塁打:深瀬・今岡2・岩原(東) 三塁打:井上大(東) 二塁打:大村(亜)
暴投:1(亜) 三重殺:1(亜)

4/20 亜大二回戦 神宮
亜  大 000 032 011  7 32 11 7 4 4 5 0 7 2 0
東洋大 122 003 00X  8 34 12 8 6 3 1 1 6 1 1
(亜)●入来7回11安7責・梅原1回1安0責ー中野
(東)塩崎4 2/3回6安3責・倉2/3回3安2責・〇銭場2 2/3回1安1責・岡崎1回1安0責ー杉本
本塁打:深瀬・杉本・今岡(東)南(亜) 三塁打:飯塚(亜) 二塁打:井上大・銭場(東)沖原2(亜)
暴投:1(東)1(亜) 捕逸:1(東)2(亜)
現役最多本塁打
今岡が六回に早くも今季3号本塁打を放った。通算8本塁打は現役の単独トップ。まだ二年生ながら全日本候補にも選ばれ、「好調なので、もっと打っていきたい」と威勢がいい。一九六六年秋に正垣(日大)が作ったシーズン6本塁打の記録更新も十分可能。高橋監督は「東洋の中心打者というより、東都を代表する選手に育ってほしい」と期待を寄せていた。
(『朝日新聞』平成六年四月二十一日付朝刊)


5/3 立正大一回戦 神宮
東洋大 001 011 210  6 33 8 5 10 9 1 0 10 6 0
立正大 000 000 001  1 31 5 1 9 3 0 0 6 1 0
(東)〇銭場9回5安1責ー杉本
(立)●広田6回6安3責・吉沢1/3回1安2責・安藤1 2/3回1安1責・山田1回0安0責ー栗林・坂田
本塁打:深瀬(東) 三塁打:久富(立) 二塁打:須藤(立)
暴投:2(立)

5/4 立正大二回戦 神宮
立正大 000 000 000 000  0 35 2 0 6 4 3 0 6 0 2
東洋大 000 000 000 001x  1 46 9 1 14 3 0 2 13 5 2
(立)●西口11 2/3回9安1責ー栗林
(東)〇塩崎12回2安0責ー杉本
二塁打:栗林(立)酒寄(東)
暴投:4(立)
東洋大は延長十二回、サヨナラ勝ちで立正大に連勝、一九八五年春以来九年ぶりの開幕6連勝で駒大と同じ勝ち点3とし、首位に立った。
○…東洋大は十二回二死三塁から井上が右前安打して決着をつけた。四回の無死満塁など九回まで毎回走者を出しながら、フォークボールを多投する立正大・西口を攻め切れずじまい。雨中の投球で2安打に抑えた塩崎の力投が光った。
(『朝日新聞』平成六年五月五日付朝刊)


5/11 青学大一回戦 神宮
東洋大 000 000 000  0 30 4 0 6 2 1 0 6 1 0
青学大 002 000 01X  3 29 7 3 7 2 0 1 4 1 1
(東)●銭場4回3安2責・佐藤3回2安0責・和田友1回2安1責ー杉本
(青)○中川9回4安0責ー清水
本塁打:坪井(青) 二塁打:白土(青)
暴投:1(東)

5/12 青学大二回戦 神宮
青学大 010 020 000  3 32 8 3 13 3 2 1 7 0 1
東洋大 100 000 000  1 34 9 1 7 2 1 1 9 1 1
(青)○倉野7回7安1責・沢崎2回2安0責ー清水
(東)●塩崎5回5安2責・岡崎2回2安0責・倉1/3回0安0責・和田友1 2/3回1安0責ー杉本・岡本
二塁打:古川(東)松岡2(青)
*この時点で駒沢大が8勝2敗勝点4で首位、東洋大6勝2敗勝点3、青学大が6勝3敗勝点3でこの三校の優勝争いとなったが、青学大が翌週の対亜大戦を1勝2敗で落としたため最終週での駒沢大対東洋大戦で勝点を上げた方が優勝となった。


5/24 駒沢大一回戦 神宮
駒沢大 000 000 130  4 27 5 3 8 7 2 0 5 0 0
東洋大 000 000 000  0 30 5 0 4 0 1 1 4 0 1
(駒)○河原9回5安0責ー浜岡
(東)●和田友7 2/3回4安3責・岡崎0/3回1安0責・銭場1/3回0安0責・佐藤1回0安0責ー岡本・小口
本塁打:大橋(駒) 二塁打:川原
捕逸:1(東)
○…東洋大・和田には悔やまれる失投だった。七回二死、ほっとしたのか、大橋への初球は甘くなり、右中間へ打ち込まれた。駒大・河原と互角に投げ合ったが、この一打で緊張が切れ、八回は制球を乱した。
(『朝日新聞』平成六年五月二十五日付朝刊)


5/25 駒沢大二回戦 神宮
東洋大 020 001 030  6 35 8 6 5 4 0 2 6 1 1
駒沢大 000 000 003  3 32 9 3 7 1 1 0 4 2 1
(東)○岡崎8回8安2責・銭場1回1安0責ー岡本
(駒)●宮本5 2/3回5安3責・大西1 1/3回1安2責・高橋1/3回0安1責・安井2/3回1安0責・ランドル1回1安0責ー浜岡
三塁打:今岡(東) 二塁打:井上大・岡本・今岡(東)

○…東洋大は長打をうまく得点につなげた。二回に岡本の二塁打で先制すると、六回は今岡の二塁打で加点、八回も無死三塁から今岡が三塁打、その後も2点を加えた。駒大は東洋大を上回る9安打したが、前半は左腕・岡崎の速球に力負け、反撃が遅すぎた。
救世主
追い詰められた東洋大を救ったのは、岡崎だった。前日、中継ぎで登板したが、一死も取れずに降板。今季の初先発を告げられたのは、その直後だった。雪辱のマウンドは、自慢の速球で押した。「行ける所まで全力で投げようと思った。まっすぐが低めに集まってくれた」と、八回まで0を並べた。最終回は疲れから連打を浴び完投こそ逃したが、高橋監督は「予定は3回ぐらいだったのに…。良く投げた」と、勝因の一番に挙げた。
(『朝日新聞』平成六年五月二十六日付朝刊)


5/26 駒沢大三回戦 神宮
駒沢大 000 112 001  5 28 6 4 6 8 3 0 7 1 1
東洋大 102 000 000  3 36 9 2 8 3 3 0 12 1 0
(駒)○河原9回9安0責ー浜岡
(東)倉3 2/3回2安1責・塩崎2/3回1安1責・●和田友1回1安2責・銭場1 2/3回0安0責・岡崎1 2/3回1安1責・佐藤1/3回1安0責ー岡本・杉本
三塁打:白井(駒) 二塁打:古俣・古川(駒)
暴投:3(東)
○…駒大は相手のスキを見逃さない。五回一死二塁で、走者が二度の暴投で生還し1点差に迫ると、六回は3四死球での満塁から、古川の左前安打で逆転した。河原は自分の投球を見失わず、四回以降は4安打に抑え完投した。
わき役ばかり
東洋大の高橋監督は「前半の流れはうちだったんですが…」と苦笑いを浮かべた。甲子園で活躍した有名選手がそろいながら、四シーズン連続で二位に甘んじている。ここ一番での勝負に弱いのが目立つチームに、「力がないわけじゃないのに、いつもわき役ばかりですものねえ」。言葉にも力がなかった。
(『朝日新聞』平成六年五月二十七日付朝刊)



勝点
駒沢大 10勝 3敗 5
東洋大 7勝 4敗 3
青学大 7勝 5敗 3
亜  大 6勝 5敗 3
日本大 3勝 8敗 1
立正大 2勝 10敗 0



ベストナイン(満票20票)
二塁手:西岡隆一=18票・三回目
外野手:井上 大 =19票・初
外野手:岩原秀樹=11票・初

打撃十傑入り打者
 3位:西岡11試合48打数18安打3打点0本塁打、打率・375
 9位:深瀬11試合34打数10安打6打点3本塁打、打率・294



平成六年秋・一部二位
指名打者制採用 さい配に変化も
東都大学野球の秋季リーグは三日、開幕する。今季から指名打者(DH)制が採用され、打撃に自信を持つ選手が打席に専念できる一方、監督の起用法にも変化が起こりそう。
青学大の四十万(しずま=二年、高崎工)はDH制を歓迎する1人。守備に不安もあり正選手になれなかった。オープン戦では既にDHに定着、守らず打席に入るリズムにも慣れた。・・・中略・・・東洋大は腰痛を抱えている中心選手の今岡(二年、PL学園)をDHで起用する案もある。
(『朝日新聞』平成六年九月二日付朝刊)



9/13 日本大一回戦 神宮
東洋大 300 000 401  8 40 14 8 4 5 2 0 12 0 2
日本大 000 005 100  6 33 7 4 5 6 0 0 6 3 1
(東)和田5 1/3回5安3責・〇塩崎3 2/3回2安1責ー岡本・小口
(日)戸部3 1/3回6安3責・●成田3回5安3責・中島2 1/3回3安1責・谷村1/3回0安0責ー北川・高根沢
本塁打:徳田=満塁(東) 三塁打:清水・井上大(東) 二塁打:川中・西岡(東)
初打席の東洋大・徳田
代打逆転満塁アーチ

○…2点を追う東洋大は七回、安打と敵失などで一死満塁とし、リーグ初打席の代打・徳田が真ん中直球を右越えに本塁打して逆転。九回にも明比の中前打で加点した。
日大は六回に敵失に乗じて一気に五点を挙げ一時逆転しながら、二番手の成田が七回に投球が単調になった。
(『朝日新聞』平成六年九月十四日付朝刊)


9/16 日本大二回戦 神宮
日本大 000 000 0  0 22 2 0 6 1 1 0 3 0 0
東洋大 001 010 0  2 23 4 2 6 3 1 0 5 2 0
(日)●戸部6 2/3回4安2責ー高根沢
(東)〇岡崎7回2安0責ー岡本
本塁打:西岡(東) 二塁打:月井(日)
*七回二死降雨コールド

9/20 青学大一回戦 神宮
東洋大 010 100 000  2 31 7 2 3 4 2 0 8 0 0
青学大 001 000 000  1 30 7 1 4 5 2 1 9 1 1
(東)岡崎2 2/3回3安1責・佐藤2 2/3回3安0責・〇銭場3 2/3回1安0責ー岡本
(青)●中川9回7安1責ー清水
本塁打:井口(青) 二塁打:四十万・佐藤・中村(青)

9/21 青学大二回戦 神宮
青学大 002 001 210  6 32 8 4 4 10 2 0 11 2 0
東洋大 200 000 000  2  30 5 2 5 4 1 2 6 0 1
(青)○倉野9回5安2責ー清水
(東)●和田友5 2/3回6安3責・倉1 1/3回2安2責・佐藤2回0安0責ー岡本
本塁打:井口・四十万(青) 二塁打:清水(東)清水・坪井(青)
暴投:1(東) 捕逸:1(東)
*青学大・井口が四試合連続本塁打(リーグタイ)

9/23 青学大三回戦 神宮
東洋大 000 000 001  1 30 3 1 10 2 0 1 4 0 1
青学大 000 200 00X  2 28 5 2 8 1 0 0 3 3 0
(東)●銭場8回5安2責ー岡本・小口
(青)○中川9回3安1責ー清水
本塁打:四十万(青) 二塁打:清水(東)

10/4 国士大一回戦 神宮
東洋大 000 000 003  3 28 5 2 9 7 3 1 8 0 0
国士大 000 000 002  2 31 7 2 8 5 1 2 8 0 1
(東)○銭場8 2/3回7安2責・塩崎1/3回0安0責ー岡本
(士)●厚沢8 2/3回5安1責・新井1/3回0安0責ー辻
本塁打:渡辺(士) 二塁打:鷹野(士)岡本・岩原(東)
捕逸:1(東)

10/5 国士大二回戦 神宮
立正大 000 010 002  3 30 4 3 5 2 2 1 4 1 2
東洋大 000 121 00X  4 30 7 3 7 4 1 0 7 1 1
(士)●新井4 2/3回2安1責・小柳津1 1/3回3安0責・羽賀2回2安0責ー辻・佐藤
(東)○岡崎8 1/3回4安2責・塩崎1/3回0安0責ー岡本
本塁打:吉川・渡辺(士) 二塁打:川中・井上大(東)
暴投:2(士) 捕逸:1(士)

10/12 亜大一回戦 神宮
東洋大 000 020 020  4 32 6 3 4 6 0 0 7 2 0
亜  大 000 000 000  0 31 6 0 7 4 2 1 10 1 1
(東)○岡崎9回6安0責ー岡本
(亜)●小越4 2/3回3安2責・梅原3 1/3回3安1責・苞山1回0安0責ー太田
三塁打:西岡・古川(東) 二塁打:高橋・村田2・福井(亜)
○…東洋大の岡崎が粘り強く投げた。制球に苦しみ、五回一死三塁など三塁に四度走者を背負ったが、フォークボールを決め球に後続を断った。打線は五回一死一塁から連続長短打で2点。八回も古川の三塁打などで加点した。
(『朝日新聞』平成六年十月十三日付朝刊)


10/13 亜大二回戦 神宮
亜  大 100 100 000  2 29 7 2 7 6 2 0 8 1 1
東洋大 001 020 00X  3 27 3 3 6 3 1 0 4 0 0
(亜)●梅原5回3安3責・苞山3回0安0責ー太田
(東)塩崎1 2/3回5安1責・倉2 2/3回1安1責・〇銭場4 2/3回1安0責ー岡本・小口
本塁打:今岡(東) 三塁打:高橋(亜) 二塁打:川中(東)
捕逸:1(亜)
○…亜大・梅原の不用意な一投だった。五回二死から川中に四球を与え、長打力のある今岡への初球は、真ん中やや高めの直球。左翼席に運ばれ、逆転された。苞山への継投で東洋大を計3安打に抑えた踏ん張りも実らずじまい。
(『朝日新聞』平成六年十月十四日付朝刊)


10/25 駒沢大一回戦 神宮
駒沢大 003 010 000  4 28 4 4 5 5 2 1 4 0 2
東洋大 110 300 00X  5 33 11 5 5 6 0 1 10 2 0
(駒)大西1 2/3回3安1責・●宮本2 1/3回5安3責・高橋2 1/3回2安0責・中島1 2/3回1安0責ー丹羽・浜岡
(東)佐藤4回2安3責・〇倉3 1/3回2安1責・銭場1 1/3回0安0責ー岡本
三塁打:本間(駒)川中(東) 二塁打:川中・今岡・深瀬(東)初鹿(駒)

10/26 駒沢大二回戦 神宮
東洋大 000 300 100  4 32 7 3 3 4 0 0 5 1 0
駒沢大 000 000 001  1 30 4 1 4 2 2 0 3 1 0
(東)○塩崎5回2安0責・田中1回0安0責・渡辺2回0安0責・岡崎1回2安0責ー岡本・小口
(駒)●久能3 1/3回3安1責・高橋1/3回0安2責・中島2 1/3回2安0責・安井3回2安1責ー鈴木・浜岡・丹羽・大橋
三塁打:岡本(東) 二塁打:岡本・今岡2(東)
暴投:1(駒) 捕逸:1(駒)

勝点
青学大 10勝 3敗 5
東洋大 9勝 2敗 4
駒沢大 6勝 7敗 2
日本大 5勝 7敗 2
国士大 5勝 8敗 2
亜  大 2勝 10敗 0
*昭和48年春~50年春以来、二度目の五季連続2位となる


ベストナイン(満票18票)
二塁手:西岡隆一=満票・四回目
外野手:清水隆行= 8票・三回目

打撃十傑入り打者
 2位:岡本  11試合33打数11安打4打点0本塁打、打率・333
10位:清水隆11試合29打数11安打6打点0本塁打、打率・282


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