テーマ:歴史ー人物

以来、50年…東洋大出身プロ野球選手第一号:後藤武晴選手

朝からの“大津波警報”に揺れた昨日の日本列島。 地球の裏側、南米チリからの大津波で50年前には100人以上の死者を出したそうだが、同じく50年前の昭和35年(1960)に東洋大出身者としては初めてのプロ野球選手となったのが後藤武晴選手だ。 後藤選手について、『プロ野球人名事典』(日外アソシエーツ)の記述は 後藤 武晴 ごとう・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラストゲームでフル出場・初安打&初優勝:下川洋一選手=東洋大野球部の歴史ー人物編⑪

先日、たまたま某“新古書チェーン”の棚で『鹿実野球と久保克之』と云う本を見つけ購入した。南方新社と云う聞きなれない出版社名だったこともあって、何げなく手に取ってみたのだが、目次の中に“下川洋一”選手の名が有ったためである。 第1部 鹿実野球部と人間・久保克之を語る 第1章 近くて遠い人――妻・久保妙子 第2章 「久保野球」…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

柔よく“米”を制す:山村力人投手=東洋大野球部の歴史-人物⑩

以前作成した記事 “JAPAN”:国際大会代表選手一覧 をご覧頂くと分かるように、東洋大には時折高校時代に“JAPAN”のユニフォームを着た経験を持つ選手が入学してくる。現在在学している選手では乾真大投手と林崎遼選手の東洋大姫路コンビがそうだ。乾投手は大学でも一年生ながら世界大学野球選手権の代表にも選ばれており、今年は日本で開催される…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

神宮大会“三度制覇”:鈴木啓友選手=東洋大野球部の歴史―人物⑪

今年、明治神宮野球大会で見事連覇を果たした東洋大ナインの中で、過去に同大会高校の部でも優勝を経験をしているのが鈴木啓友(けいすけ)選手である。 平成十六年: 愛工大名電 打数 安打 打点 三振 死四球 犠打 盗塁 二回戦 5-1金沢 七番 遊撃 5 2 0 1 0…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more