テーマ:東洋大野球部の歴史

東洋大野球部:一部リーグ戦での開幕バッテリー一覧

東洋大野球部の東都大学リーグ一部での開幕第一戦の先発バッテリーを一覧にしてみました。 *本記事はH24年2月に開幕投手一覧としてUP致しましたが、捕手も加えてバッテリーの一覧にしました。 また、二部降格時でも判明しているH25~27は追記いたしました。 順位 対戦校 投手 学年 出身校..........…
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勝手に制定『殊勲賞』?:優勝校から挙げた勝点=東洋大野球部の歴史ー資料編(29)

先にUPした記事「各校別通算対戦成績:(1)亜細亜大学=東洋大野球部の歴史ー資料編(28) 」を作っているときに、亜細亜大学は優勝したシーズンに東洋大から勝ち点を落としているケースが四回もあることに気がつきました。そこで聡明な?私は考えたのであります。「これって相撲で言うところの“殊勲賞”なんじゃないのか?」と。 そこで早速作成し…
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開幕カードスタメンⅣ:平成11年~平成20年=東洋大学野球部の歴史-資料編⑨

昭和三十七年春に初めて一部リーグに昇格後、平成二十年春のリーグ戦までの開幕カードの勝敗とスタメン。 (平成30年4月19日更新:学年を追記いたしました) (この集計は本ブログの管理人が朝日・毎日等の新聞縮刷版を基に個人的に集計したものです。偵察メンバーと思われる場合のみ交代した選手も記載しました。出身校は『神宮球場ガイドブック』『明…
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開幕カードスタメンⅢ:平成1年~平成10年=東洋大学野球部の歴史-資料編⑧

昭和三十七年春に初めて一部リーグに昇格後、昨平成十九年秋のリーグ戦までの開幕カードの勝敗とスタメン。 (平成30年4月19日更新:学年を追記いたしました) (この集計は本ブログの管理人が朝日・毎日等の新聞縮刷版を基に個人的に集計したものです。偵察メンバーと思われる場合のみ交代した選手も記載しました。出身校は『神宮球場ガイドブック』『…
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開幕カードスタメンⅡ:昭和50年~昭和63年=東洋大学野球部の歴史-資料編⑦

昭和三十七年春に初めて一部リーグに昇格後、昨平成十九年秋のリーグ戦までの開幕カードの勝敗とスタメン。 (平成30年4月18日更新:学年を追記いたしました) (この集計は本ブログの管理人が朝日・毎日等の新聞縮刷版を基に個人的に集計したものです。偵察メンバーと思われる場合のみ交代した選手も記載しました。出身校は『神宮球場ガイドブック』『…
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開幕カードスタメンⅠ:昭和37年~昭和49年=東洋大学野球部の歴史-資料編⑥

昭和三十七年春に初めて一部リーグに昇格後、昨平成十九年秋のリーグ戦までの開幕カードの勝敗とスタメン。(この集計は本ブログの管理人が朝日・毎日等の新聞縮刷版を基に個人的に集計したものです。偵察メンバーと思われる場合のみ交代した選手も記載しました。出身校は『神宮球場ガイドブック』『明治神宮野球大会大会二十年誌』なども参考にしました。) *…
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東洋大学野球部:戦前の試合記録補足編=大正十三年の新七大学リーグ

まだこのブログを始めて間もないころの記事"東洋大学野球部の歴史-戦前④大正14年春”の中で書いたように、当初東洋大が他校とのリーグ戦に参加するようになったのは大正十四年からと思っておりました。先の記事中でも触れましたが大正十三年十月に結成されたリーグ戦についての『朝日新聞』に記事には東洋協会大(現拓殖大)の名前があり、東洋大学は載ってい…
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神宮大会のさきがけ、“明治百年記念明治神宮野球大会”

*平成29年11月12日更新=平成21年1月にUPした際は大学の部のみを記事に致しましたが、高校の部と社会人の部の結果も追加いたしました。 昨年、東洋大学が優勝した第三十九回明治神宮野球大会(神宮大会)は“明治維新百四十年”のサブタイトルが冠せられていた。神宮大会が始まったのは昭和四十五年、明治神宮鎮座五十年の年からだが、その二年…
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東都はいつから二部制になったのか?~東洋大野球部の加盟時期など…。

*2017年10月19日更新=2012年6月にUPした記事に『東洋大学護国會報』の記事と昭和10年ごろの東都に関する新聞記事について加筆致しました。 開幕前は“春六連覇”を期待されながら、結局日大との“最終決戦”を勝ち抜いて、かろうじて入替戦を免れた東洋大。 秋のシーズンでは巻き返して“優勝争い”でファンをドキドキさせてほし…
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東洋大学野球部:これまでの「優勝をかけた直接対決」

今季(平成29年秋)の東都大学野球は勝点3同士の東洋大と亜細亜大が最終週に直接対戦し、勝点を挙げた方が優勝ということになりました。 そこで、東洋大学の過去の“優勝をかけた直接対決”のケースを拾いだしてみました。 ①勝点を挙げた方が優勝のケース ●昭和49年春:対駒澤大 東洋大6勝2敗1分・勝点3 駒澤大7勝2敗1分・…
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東洋大野球部全試合結果Ⅰ:大正13年~昭和29年=東洋大野球部の歴史・資料編(30)

*新聞各紙の縮刷版、『運動年鑑』及び『東都大学野球連盟七十年史』などから拾い出した東洋大野球部の試合結果(判明したもののみ)。 (平成29年9月17日更新:『茗渓野球史』より昭和28年秋の対東教大戦の結果を追加したしました) 年月日 対戦校 責任投手 備考 T13 …
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東洋大野球部:全学年が本塁打を放ったシーズン

開幕二連敗で勝点を落とした時は、この先どうなる事やら…と思わせた今季の東洋大ですが、その後は皆様ご承知の通り8連勝で十七回目のリーグ優勝を飾ることができました。 投手陣では初戦を託される主将・飯田投手に続き、二戦目の先発を三度任されたルーキーの村上投手が2勝を挙げ新人賞を獲得いたしましたが、打者でも規定打席には達しなかったものの、…
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東洋大野球部:一部リーグで平成通算300勝目

東洋大野球部は今日(H29年4月18日)の亜大一回戦の勝利が平成に入ってから一部リーグで通算300回目の勝利でありました。 平成初勝利は元年の秋(春は二部でありましたので…)対青学大戦でした。 年 月日 対戦校 1勝 H1秋 9/6 青学 8 - 1 2勝 9/7 青学 4 …
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東洋大学野球部の歴史-戦後編54:平成19(2007)年

主なメンバー 守備 氏名 出身校学年 投河原井章太 日大高四 鈴木寛隆 浦和学院 四 小沼直昭 前橋育英 四 大場翔太 八千代松陰 四 長橋拓也 新潟明訓 三 上野大樹 帝京 三 乾真大東洋大姫路一 鹿沼圭祐 桐生一 一 松本暁小山西 一 捕服部大祐新潟明訓 四 野口…
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戦後甲子園優勝投手の進路

(平成29年2月4日更新) *春・夏に分けてもう少し詳しくバージョンアップした 『改訂版:戦後甲子園優勝投手の進路=春の選抜編』 『改訂版:戦後甲子園優勝投手の進路=夏の選手権編』 という記事も作成してみましたので、併せてご覧いただければ幸いです。(H23年9月25日) 平成21年5月6日に行われた東都…
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昭和初期の東洋大野球部

以前、図書館で見つけた『校友会報』116号(発行年を写し忘れてしまいましたが、昭和五十年代前半に発行されたもの)に掲載されていた投稿記事・「五十年前の野球部」をご紹介いたします。 執筆者の方は昭和三年~六年に専門部(三年制)倫理学東洋文学科に在籍されていた方ですので、今からですと約九十年前になります…。 もう、五十年も前のこ…
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東洋大野球部本塁打“日録”Ⅰ:1号~200号

東洋大野球部の東都1部リーグにおける本塁打第1号は、初めて昇格した昭和37年春のリーグ戦第4週、5月10日の対芝工大二回戦。打ったのは後に西鉄・巨人で活躍した宮寺勝利選手でした。 以来、今年で48年。1部リーグでの試合数は1,000以上に達しています。 そこで、これまでの本塁打を過去の新聞記事から拾い出してみました。 *H28…
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東洋大学の明治神宮野球大会戦績Ⅱ=平成20年

平成20年:第三十九回大会(六回目出場:優勝・二回目) 11月16日:二回戦 近大工学部000 000 000  0東洋大200 300 01X  6二塁打:鈴木大・十九浦・林崎(東) 東洋大 打 安 点 振 球 近大工 打 安 点 振 球 (二) 小島 4 1 2 2 …
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東洋大学の明治神宮野球大会戦績Ⅰ=昭和51年・53年・62年、平成12年・19年

昭和51年:第七回大会(初出場:準決勝敗退) 11月7日:二回戦 東洋大000 022 002  6 近畿大000 000 000  0 (東)松沼-達川 (近)福田・岩本-北岡・伊村 本塁打:平川(東) 二塁打:慶元(近) 11月8日:準決勝 東 洋 大001 030 000  4早稲田大020 010 11X  …
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再度改題・東都大学選抜1勝5敗:対六大学選抜

*本稿は昨年(平成20年)7月7日に“東都大学選抜1勝3敗:対六大学選抜”としてUP致しましたが、その後、戦前に太田四洲追悼野球試合として東都と六大学の選抜チームの対戦が行われていたことを知り加筆・改題いたしました。 *平成25年8月25日追記 『早稲田大学野球部五十年史』に前記・太田四洲追悼試合の翌年(昭和16年)に「安部磯雄…
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東洋大学の全日本大学野球選手権戦績Ⅶ:平成23年

第六十回:平成23年(2011) 出場十回目:優勝(四回目) 6月8日:二回戦 於・東京ドーム:試合開始13:34 終了15:53 観衆1500人 東洋大000 002 001  3 福岡大001 100 000  2 (東)藤岡ー森(智)・岡(翔) (福)大木・大森ー梅野 本塁打:鈴木(大)(東) 二塁打:緒方・藤…
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